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2018.08.24

唾液の役割

六甲駅前歯科です。昨晩の大雨、皆さんはご無事でしたでしょうか?
台風一過、夏も終わりに近づいてはいますが、まだまだ暑い日が続くかもしれませんね。
先日、糖分が虫歯の原因とお話をしましたが、その続きです。

お口の中では脱灰と再石灰化が繰り返されています!

図にありますように、お口の中の細菌(プラーク)は糖分を摂取した直後からを産出し、歯の成分であるカルシウムなどが歯の表面から溶け出します(脱灰
唾液は、酸性の状態になったお口を中和し、唾液中のカルシウムが再び歯の表面に沈着するよう促します(再石灰化)。
このように、唾液は虫歯予防の重要な役割を担っているのがわかりますね!

また、虫歯のできる原因などについては、引き続き説明していきますね。

2018.08.02

暑い日が続きます

六甲駅前歯科です。毎日、暑い日が続きますが、皆様 いかがお過ごしでしょうか?
最近では、強い日差しとともに、日中の気温も35℃越えることが多く、夜も寝苦しい日々が続いています。

熱中症を予防するにはどうしたらよいの?

熱中症を予防するには、「涼しい服装」、「日陰を利用」、「日傘・帽子」に加えて、「水分・塩分補給」が大切とされています(環境省 熱中症予防サイトより引用)。
しかしながら、水分補給として一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質バランスを崩して体調不良を引き起こしてしまいます。飲む量は、かいた汗の量を目安にし、汗で失われる塩分もきちんと補給することが必要とされています。
最近では、スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながるとされています。
スポーツドリンクにはたくさんの糖分が入っています!
しかしながら、このスポーツドリンクには、ペットボトル1本(500mL)あたり約30gの糖分(写真の量)が含まれています。
皆様ご存知のように、この糖分は虫歯の作る原因の一つです。
ですから、熱中症対策で、水分・塩分をスポーツドリンクで補給するのは良いのですが、そのせいで虫歯にならないよう、朝晩の歯磨きを丁寧に行うことが大切だと思います。

また、虫歯のできる原因などについては後日、説明しますね。

2018.07.05

7月からこども医療費受給者証が更新されてます

こんにちは六甲駅前歯科です。

7月から神戸市のこども医療費の新しい受給者証に更新されました。

色がうすいオレンジからブルーなりました。

6月末から神戸市の中学生以下全員に送付されているはずですのでご確認くださいね。

こちらの受給者証を提示していただくと、医療費が月2回400円が上限となります。同月内なら3回以降は何度でも!?無料になるということですね。(もちろん窓口が無料になるだけでみなさんが収められている税金から差額が支払われるということになります)

2018.07.02

半夏生

六甲駅前歯科です。いよいよ7月に入りましたね。

7月2日は何の日??

7月2日は、1月1日から数えて、183日目の日です。
1年365日ですから、ちょうど真ん中、1年の折り返しの日になります。
または、7月2日は「半夏生」の始まりの日としても知られていますね。
「半夏生」は気候の変わり目であり、このころから梅雨が明けるといわれています。関西では、タコを食べる風習がありますね。
季節の変わり目は注意が必要
日中 暑い日が続き、寝苦しい夜も始まりました。このような季節では、体に疲労が蓄積し、自己の抵抗力が低下してきます。お口の中にはたくさんの細菌が住んでいますので、抵抗力が低下すると、お口の中で悪さをしがちになります。
お口の中のちょっとした違和感は、その細菌の悪さの目印です。
何かそのようなサインがあれば、ぜひ一度、検診にお越しください。

 

2018.06.21

新しい診察券になりました。

こんにちは六甲駅前歯科です。

今日は夏至ですね。

一年で一番日が長い1日が、梅雨の晴れ間の過ごしやすい日ですね。

開院当時に作成した診察券がなくなったので新しいデザインにしてみました。

引き続き絵本のはらぺこあおむしのモチーフで夏っぽい感じのにしてみました。

医院の受付にはらぺこあおむしの絵本も置いてありますよ。大人が読んでも結構楽しいので一度ご覧になってみてくださいね。

2018.06.13

口腔機能管理が大切

こんにちは。六甲駅前歯科です。梅雨入りして、ジメジメした嫌な季節に入ろうとしていますね、
今朝の朝日新聞に次に様な記事が載っていました(朝日新聞 6月13日朝刊 大阪版より引用)。
【手術前後 口の中を清潔に】
色々なことで、病院にお世話になり、治療、手術をという機会も稀ではありません。しかしながら、現在いろいろな全身疾患に対する治療において、お口の中の環境が重要視されていることはあまり知られていません。稀ですが、お口の中の状態が悪いため、病気の治療を遅らせる、見合わせるといったケースもあります。
記事では、【口腔機能管理】と述べられていますが、これは、「噛む」、「飲み込む」、「話す」機能を保つ事に加えて、「お口の中を清潔に保つ」ということが最も大切だとされています。
「お口の中を清潔に保つ」ためには、日ごろから、かかりつけ歯科医による、メインテナンスが重要です。が、運悪く(?)、病気療養のため、通院・入院することになったとしても、治療の前・後、入院前・後に歯科医院を受診して、お口の中のチェック、ケアをすることは大切です。
六甲駅前歯科では、患者様のご要望を基に、個々に応じた治療を提供しております。
無料の歯科相談も行っておりますので、是非一度ご相談ください
(お電話、メールでの相談も受付ております)。
2018.06.04

お口の機能を健康に保つことが大切!

歯と口の健康週間(6月4日~10日)

こんにちは 六甲駅前歯科です。本日より「歯と口の健康週間」が始まりました。

先日、朝日新聞(6月2日朝刊 大阪版より引用)で、気になる記事がありました。

噛む力 認知機能に貢献?
この記事には、「認知機能を保つうえで、歯を残すことも大切だが、入れ歯などでそしゃく機能を維持することが、それ
以上に重要」と書かれていました。
昔から、6月4日は「虫歯予防デー」として知られています。当然のことながら、今 お口の中にある歯を健康に保つことは大切ですが、残念にも喪失してしまった歯を被せ・入れ歯などで補い、お口の機能を健康に保つことも大切だということが改めて明らかにされました。

六甲駅前歯科には、被せ・入れ歯を専門とする専門医・指導医も在籍しております。ぜひ、お口のこと、入れ歯のことでお悩みの方は、ご来院・ご相談ください!

2018.05.31

週刊誌が気になります。

こんにちは 六甲駅前歯科です。
今週発売の週刊誌の記事が気になったので購入致しました。

六月の虫歯予防デーに向けての啓蒙記事かと思いきや…
色々考えさせられます。

私たちが当たり前と思っていてもそうではないこともあるんだなぁと勉強になりました。

待合室にも置く予定です。
ご覧になってみて下さい。

2018.05.29

皆様と歯科医院のかかわりについて

こんにちは、六甲駅前歯科です。
5月も終わりに近づき、もうすぐ6月ですね。

さて、

1年以内に歯科検(健)診を受けている人は??

どの位いらっしゃるのでしょうか?
2016年日本歯科医師会の調査では、この1年間に1 回以上、「歯科医院でのチェック」を受けている人は44.6%、「学校や会社で、歯や口の中をチェックしている」人は4.0%、「自治体で行っている歯科検診」を受けている人は1.6%であったとの報告があります。
1年以内にお口の検(健)診を受けた人は約半数(49.0%)
と、いうことになりますね。
これを裏返すと、半数近くの方が、1年以上、お口の中のチェックを受けていないということになります!特に、お口の中の病気は、そのままにしておいて治るものではありません。

ぜひ皆様も、来週から、「歯と口の健康週間(6月4~10日)」も始まりますので、これを機会に、お口の健康チェックにご来院ください!

2018.05.09

歯の白いかぶせもの

こんにちは。六甲駅前歯科です。長いGWも終わり、いよいよ新年度もリスタートといった感じではないでしょうか。今朝の朝日新聞に次に様な記事が載っていましたね。
【広まる 歯の白いかぶせ物】
これまで、保険のかぶせ物は「銀色」とされていましたが、近年、保険治療でも白いかぶせものが多くできるようになってきました。保険診療を中心とした治療を行っております当院でも、補綴治療の専門医・指導医が在籍しておりますので、積極的にこのような治療を行っております。
ただ、このような保険の「白いかぶせもの」には、適応される条件やケースが限られてまいります。
セラミックなどの保険外の治療と比較すると、「外れやすい」、「壊れやすい」、「神経のある治療にはできない」等の欠点もあることは確かです。
六甲駅前歯科では、患者様のご要望を基に、個々に応じた治療を提供しております。無料の歯科相談も行っておりますので、お悩みの方は、是非一度ご相談ください。
 
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